オレイン酸 リノール酸

オレイン酸とリノール酸

脂肪酸にも種類があるということをお伝えしましたが、これは皆さんも何回か耳にしたことがあるでしょう。
「オレイン酸」と「リノール酸」です。
この2つは、オメガ3脂肪酸とはどのように違うのでしょうか。

 

 

オレイン酸は、オリーブオイルやナッツ類などに多く含まれ、一時期カラダに良いと話題になりましたね。
オレイン酸にも実は生活習慣病の予防効果や、コレステロールを下げる効果、癌の予防などが挙げられています。
他にも、お肌をキレイにする効果があるといいます。
オレイン酸はオメガ9系に分類されます。
オリーブオイルもおすすめですが、実はアボカドの脂質の中にもオレイン酸が含まれています。
そんなアボカドは女性の肌をキレイにし、女性ホルモンのバランスも整えるため、今でも人気が高い食材となっています。

 

一方でリノール酸はあまり良い効果を聞きません。
たとえば、アトピーの要因であったり、喘息も引き起こす可能性があるとも言われています。
サラダ油やパン類などに含まれるのがオメガ6系のリノール酸。
体にとって必要な脂肪酸ではありますが、実は敢えて摂らなくても、日常の食生活から十分摂取できるので、意識しなければ摂りすぎになってしまいます。
まさに、私のようにですね。
私は、揚げ物やポテチなど油っこいものが大好きなので、リノール酸の摂りすぎだと自覚しています。
だからこそ、オメガ3脂肪酸を摂取していかなくてはならないことも自覚しています。
また、リノール酸は老化の促進作用もありますので、油っこいものが好きな方は、今のうちに制御するように努めてくださいね。
そうでないと、私のように気が付いたら心まで汚れてしまう可能性もありますよ。

 

私は怒りっぽいので、電車を待っている時なんかに後ろから抜かれると本気で腹が立ちます。
また、電車内で電話の着信音が鳴っただけでイラっとします。
頭に血が上るのが自分でわかるくらいです。
最近血圧も少し高くなってきているので、怒ることはよくないため、どうにか血圧を下げ、もう少し性格をよくしなければいけないなと思い、オメガ3に惹かれているわけなのです。